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<title>エア・スプレマシー~空の勇者たち~ ■ブルーエンジェルス ■サンダーバード ■レッドアロウズ/スノーバーズ</title>
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<title>サンダーバード6号</title>
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<description> 前作の映画「サンダーバード(THUNDERBIRDS ARE GO)」はとにかくテンポが悪く、火星ロケットの発射準備シーンや夢の中の宇宙ナイトクラブを延々と見せられて、かなりグダグダな感じがしまし...</description>
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 前作の映画「サンダーバード(THUNDERBIRDS ARE GO)」はとにかくテンポが悪く、火星ロケットの発射準備シーンや夢の中の宇宙ナイトクラブを延々と見せられて、かなりグダグダな感じがしましたが(それに火星探検よりも、アランのナイトクラブ行きがテーマかいっ!!突っ込んでしまいました)、今回の映画版２作目は、普通にキビキビした編集と演出で、退屈せずに楽しめました。
 やはり人間ドラマ部分の比重が前作を遥かに上回っているのが勝因でしょう。
 
 本物の複葉機に等身大サイズの人形を括りつけてのスタント飛行は圧巻!! 全体的に撮影も素晴らしいと思います。
 
 アランにしても、前作映画では、年上女性のペネローペ(吹替音声ではペネロープ)にナイトクラブにエスコートしてもらってはしゃいでるガキんちょって感じでしたが、今回は複葉機上でペネローペにキビキビと指示を出し、頼れる大人の男性に成長してます。
 
 舞台となる飛行船「スカイシップ１号」は、デザインもよいですが、大きなガスタンクの代わりに反重力装置で浮くというのがミソ。しっかりＳＦしてます。
 でも、国際救助隊本来の災害救助活動ではなく、今回も前作と同じく、新型機を巡るスパイ組織との攻防のみだったのがちょっと残念カナ？このDVDは1968年に公開された“サンダーバード6号”が収録されているほか、特典映像もたくさん収録されています。メニューに中に秘密の映像もあるのでお楽しみ！この劇場版２作目のサンダーバード６号は、当時映画が封切られた時代、私がまだ小学校であったが、今はなき東銀座の松竹で見たとき、ストーリー中に音声をぶつ切りにしてつなぎ合わせるシーンが出てくるが、その不自然さと、メカの緻密さとのアンバランスにガッカリ。でもサンダーバードファンであれば、一度は見ておくことをオススメする。ストーリーを期待される方には不向きな作品。（お子様向け）「サンダーバード フィルム・コレクション」の単体販売版です。映画としての完成度は、1作目よりこちらが上だと思います。劇場版２作目のテーマは反テクノロジーです。技術が進み、速さ・短時間も極限まで追求すると、逆に時間をかけた旅行のほうが贅沢だということでしょう。ＴＢの未来世界では、あらゆるところで原子力に依存している（ＴＢも例外ではなく、非常に物騒）超科学の世界ですが、逆に『飛行船』である反重力エンジンのスカイシップ１と、前世紀の遺物となった『複葉機』"タイガーモス"が主役であるという、この反骨精神の発想がいかにもイギリスらしく素晴らしいと思います。物語は、スカイシップ１による世界一周旅行や、タイガーモスの飛行場面にウエイトが置かれていて、スタッフの余裕と遊びが感じられ、とても楽しめます。特に世界一周旅行は、新メカ・スカイシップ１の登場とあわせて当時の映画版としての特別な雰囲気を体験できます。SF的な描写では、スカイシップ１の機関室の「重力調節ジャイロ」（銀色のリングが、たくさん、ぐるぐる回っている)のイメージが最高、必見です。
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<title>サンダーバード6号</title>
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<description> 前作の映画「サンダーバード(THUNDERBIRDS ARE GO)」はとにかくテンポが悪く、火星ロケットの発射準備シーンや夢の中の宇宙ナイトクラブを延々と見せられて、かなりグダグダな感じがしまし...</description>
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 前作の映画「サンダーバード(THUNDERBIRDS ARE GO)」はとにかくテンポが悪く、火星ロケットの発射準備シーンや夢の中の宇宙ナイトクラブを延々と見せられて、かなりグダグダな感じがしましたが(それに火星探検よりも、アランのナイトクラブ行きがテーマかいっ!!と突っ込んでしまいました)、今回の映画版２作目は、普通にキビキビした編集と演出で、退屈せずに楽しめました。
 やはり人間ドラマ部分の比重が前作を遥かに上回っているのが勝因でしょう。
 
 本物の複葉機に等身大サイズの人形を括りつけてのスタント飛行は圧巻!! 全体的に撮影も素晴らしいと思います。
 
 アランにしても、前作映画では、年上女性のペネローペ(吹替音声ではペネロープ)にナイトクラブにエスコートしてもらってはしゃいでるガキんちょって感じでしたが、今回は複葉機上でペネローペにキビキビと指示を出し、頼れる大人の男性に成長してます。
 
 舞台となる飛行船「スカイシップ１号」は、デザインもよいですが、大きなガスタンクの代わりに反重力装置で浮くというのがミソ。しっかりＳＦしてます。
 でも、国際救助隊本来の災害救助活動ではなく、今回も前作と同じく、新型機を巡るスパイ組織との攻防のみだったのがちょっと残念カナ？
 
子どもと見ようと思って買いましたが、前半のハイジャック・シーンで、いきなり乗員全員が問答無用で射殺、海に投げ捨てられます。中盤、テロリストの拠はサンダーバード１号、２号の強力な武器でこれまた問答無用で徹底的に破壊されます。後半、ハイジャック犯人たちも機上の銃撃戦で全員射殺され、地上に振り落とされます。とても国際”救助隊”の映画とは思えません。
これだけ人殺しのシーンが多いと引いてしまいます。購入されるなら、ＴＶシリーズのサンダーバードとは全く別物のアクション映画と思った方が良いでしょう。
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<title>サンダーバード6号 劇場版</title>
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<title>サンダーバード6号 劇場版</title>
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<description>大分前にテレビでこの作品を見ましたが、試行錯誤の結果決まったサンダーバード６号機にはヤラレました。いろいろなTBシリーズをみてるけど。この作品は、ド派手な戦闘シーンは無いが、普段あまりお目にかかれな...</description>
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大分前にテレビでこの作品を見ましたが、試行錯誤の結果決まったサンダーバード６号機にはヤラレました。いろいろなTBシリーズをみてるけど。この作品は、ド派手な戦闘シーンは無いが、普段あまりお目にかかれない。あの“レディ・ペネロープ”が大活躍する。衣裳も手が込んでいる。彼女の活躍ぶりも超みもの!! さすが、ペネロッピー。
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<title>サンダーバード6号 劇場版</title>
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<title>サンダーバード6号＆lt;劇場版＆gt;</title>
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<title>サンダーバード6号【劇場版】【二ヵ国語ワイド版】</title>
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<description>声優さんが特殊な編成でテレビ版とはかなり違います。たとえばペネロープ＝小原乃梨子、ブレインズ＝富山敬というところが大きくちがいます。これは1992年度版の音声使用のためです。そのほかにはジェフ・トレ...</description>
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声優さんが特殊な編成でテレビ版とはかなり違います。たとえばペネロープ＝小原乃梨子、ブレインズ＝富山敬というところが大きくちがいます。これは1992年度版の音声使用のためです。そのほかにはジェフ・トレーシー＝阪脩、スコット＝大塚芳忠、バージル＝大滝進矢、アラン＝難波圭一、ゴードン＝宮本充、ジョン＝堀秀行、パーカー＝及川ヒロオ、ミンミン（ティンティンこの音のために日本語ではミンミンにしてある）＝榊原良子、ブラック・ファントム＝笹岡繁蔵とまあテレビ版と異なるところが多いにせよ、それなりに豪華メンバーです。ウィキペディア（キーワード サンダーバード）でみていただくと歴代の声優の変遷がのっております。

ワイド版に足されたチャプター1-27は日本語音声が入っていません98年盤オリジナル映像のためです。

さて内容ですが劇場版第二作の本作品の目玉は重力を操作してプカリプカリと飛行する新世界航空のスカイシップ・ワンが主人公です。あの巨大感と豪華なイメージは現在のCGづくりの作品とはくらべようもないすばらしさです。ダンボールで前作の0X号をつくって遊んでいた私ですがスカイシップ・ワンはすごすぎて真似することすらできませんでした。この航空会社は国際救助隊には随分世話になっている会社ですね。

また後半で6号の活躍する場面は実写とスーパーマリオネーション、模型を錯綜させながら上手につくっています。
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<title>サンダーバード6号【劇場版】【字幕ワイド版】</title>
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<title>サンダーバード</title>
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サンダーバードのテレビシリーズは、この映画公開当時、ＮＨＫの土曜夕方（だったかな？）に放映され、操り人形ではありながら、登場するメカのデザインがいかにもイギリスらしい（アブロ・バルカン爆撃機やジェットエンジンを縦に２基装備した戦闘機ライトニングのような、少しクセがあるとでも言えば判ってもらえますか？）個性溢れるものが毎回登場し、男の子達は、競ってイマイのプラモデルを造ったものでした。ここに登場する「ゼロ・Ｘ」も、発射までに機体や２枚の翼が格納庫から（意表をついて）現れ、組み立ててゆく過程が重厚感に溢れ、むしろ、魅力でした。脱出装置へシートごと移動するシーンは、何故こんなに複雑な動きをさせるのか？という程複雑で、これも何度視ても面白い。火星探査機をテーマとしているため、当然４号は出てきませんが、宇宙空間での活動がテーマですから、仕方有りません。当然宇宙パイロットであるアランが活躍します。また、当時全盛期だったクリフリチャード（現在、サーの賞号を持つ）とザ・シャドウズ（来日公演もしていましたが、知っているのは５０代のオジサンですね）による歌も当時の流行だったのですが、若い人にはつまらないでしょうね？サンダーバードのサントラレコードは、当時発売されていませんでしたが、ラジオのヒットチャートには何故かランクインしていたのです。レコード店を探したのですが、この映画のシャドウズ＋クリフのＥＰ盤サントラを入手し聴いたのも４０年近く前。
 ただ、ブレインズの声は、やはり大泉滉のオリジナルであって欲しかった。ボックス・セットでは出来たのにどうして？という点が星１つ減の理由です。そして左右がトリミングされている事も残念です。 う〜ん……。「サンダーバード」は昔大好きだったんですが、この映画はちょっと……。
 
 とにかく、場面の展開のテンポが悪く、もたつき感があり過ぎてイライラ!!
 冒頭の火星ロケット「ゼロ・エックス」号の発射準備シーンもダラダラと長過ぎるし、アランの夢のシーンも長いのですが、延々と宇宙のナイトクラブを見せられただけで、本筋とは無関係。何のために出てきたシーンなのか判らず終いです(ラストへの伏線と言えばそうなのですが)。
 また、吹替で観ると、ペネロープ役の黒柳徹子の滑舌が悪過ぎて、更にイライラ。トレイシー兄弟も、割とおじさん顔にしてはセリフがガキ臭いとこあるし……(特にアラン)。
 
 極め付けは、せっかくの映画化なのに、サンダーバード４号が登場しない!!
 そんなワケで、大甘ですが☆３つです。
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<title>サンダーバード 1966年度版</title>
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このＤＶＤは本編のほかに素晴らしい特典がある。映画の舞台裏の様子を鑑賞者に伝えるものやキャラクターの声を当てるクイズなどとてもよい特典であふれている。もちろんまず本編を見てから見てもらいたい。ＴＶ版のサンダーバードシリーズとまたチョット違ったストーリー。ＺＥＲＯ−Ｘ号にはあこがれたが、火星でロック生物（岩石の生物）が出てくるストーリーには、そのあまりに現実離れしたお子様ストーリーにがっかりした事をいまでもハッキリ覚えている。その不自然さと、メカの緻密さとのアンバランスにガッカリ。でもサンダーバードファンであれば、一度は見ておくことをオススメする。ストーリーを期待される方には不向きな作品。（お子様向け）「サンダーバード フィルム・コレクション」の単体発売版です。劇場版第一作の本作は、正統派、火星探検ものですが、主役はゼロエックス号で、映画冒頭からはじまる機体組み立てシーンが有名です。（機体が動いて出てくるのではなく、格納庫のほうがスライドするとか）物語はテレビ版ストーリーの基本ラインのように進みます。その中で、突出しているエピソードは「アランの夢」で、延々と続きます。昔のテレビ放映では、たぶん真っ先にカットされていたシーンだと思う。でもそれも今見ると愛情を持って観れますね。どこかで作られた人形が出ないのよりも、よほど真剣に作られていて、「映画」になっていると思います。映像の迫力もこっちが上。ちなみに、当時、ゼロエックス号のデラックス版のイマイのプラモデルが高くて買ってもらえなかった。劇中同様分離合体して、でかかったし。庭の広い（こいのぼりのポールがあった）友達が持っていて、非常にうらやましかった思い出があります！！！劇場（渋谷パンテオン？レックス？）の前の看板が２号が後ろ向きで噴射口をこっちに向けて、電飾が赤く光っていた思い出があります。（映画は観れなくて前を通っただけでしたが・・・）同じ11/10発売の実写版と間違えそかも知れないが、これは「クラシック」の映画版。だから演じるのは人間じゃなくてマペットです。TV版からの発展だけど、この映画用の新メカ、ゼロエックス号の活躍がメインでサンダーバードメカは今回は完全な脇役状態。でも、映画用に作り直したメカなどの作りこみはディテールにこだわっているから必見です。１９６６年当時から考えれば、よく考えられていて、凄いの一言に尽きます。TBファンなら、観ておくべき。
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<title>サンダーバード 劇場版</title>
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<description>かってサンダーバード・ファンだった皆さん、
最近、ファンになった皆さん、

これは絶対に「買い」です。

かって封切初日に映画館で見たことを思い出しました。

横長画面のステレオ音響の大迫力。

そ...</description>
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かってサンダーバード・ファンだった皆さん、
最近、ファンになった皆さん、

これは絶対に「買い」です。

かって封切初日に映画館で見たことを思い出しました。

横長画面のステレオ音響の大迫力。

それはそれは感激したものです。

なかなかDVD化されず、VHSやLDのアナログ画面に慣れてしまいましたが、

先日、某コンビニでDVD版を発見。

2007年11月に発売されていたんですね。

驚くべきことに「1,000円」でした。(@_@。

特典メイキングフィルムの
製作プロデユーサーのシルビア・アンダーソン
（ぺネロープの声は彼女が担当でしたね）のインタューが感激ものです。


オリジナル・テレビシリーズは1シーズンしか作られず、

無償で災害に遭った人たちを救うといった崇高な物語の続きは、

何度も繰り返された再放送で見るしかなかった訳です。

まあ、そのおかげでどんどん人気が出て、

この劇場版
「Thunderbird are go」が作られたので結果的にはよかったことになりますが。^^;

2本作られた劇場版の2作目の「Thunderbird６」も面白かったですが、

本作の火星ロケット「ゼロ・エックス」号の格好いいこと！

宇宙を舞台にしたスケールの大きさに惹かれ、こちらが好きです。

「今井科学」のプラモデル、大ヒットしましたが、

これの模型も何機も買って、組み立てたものでした。

あらすじも面白いし、最後のクラブ「スィンギング・スター」でのメンバー集合シーンも

実にゴージャスで楽しいです。

初めて本作を見る方は、
ホントに40年以上前に作られたのかと驚くでしょうね・・^^;





オープニングがテレビ版と違うので、最初「あれっ？」と思う方もいると思うが、始まると、違和感無く見られる。ゼロXの組み立ては、公開当時から評価が高く、某評論家をして「まるで記録映像を見ているよう。」と言わしめた名シーンであり、これを見るだけでも買うかちあり。ゼロXがスパイ（フッド）のせいで墜落し、脱出装置で逃げるシーンがあり、これが、ラスト近くの救出の伏線となっている。全体的に、６０年代に作られた物とはにわかに信じられないつくりの映画だ。昔見て感動した人も、最近知った子供たちも見て欲しい作品である。エンディングはいかにもイギリスらしい。
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<title>サンダーバード 劇場版</title>
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と閲覧していたらこのソフトを見つけ1000円もせずに購入できるので、即買って観て見たら、子供の頃に観て感動...</description>
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なにげに43歳になってサンダーバードのオープニング曲が聞きたくなって、DVDでも観ようかな
と閲覧していたらこのソフトを見つけ1000円もせずに購入できるので、即買って観て見たら、子供の頃に観て感動したあのサンダーバードでした・・・、大人になって今観ても十分に見応えあるDVDソフトです。何気にサンダ-バ-ドのタイトル曲が36歳になって聞きたくなり まずはBARRY GRAYのサントラを購入。これがとにかくハマリました。あっ自分幼少時にTV見てたなぁと思うさなか このDVD発売を知り即購入。上手く説明出来ませんが大人になってから見て えっTBて こんなに特撮凄かったの?と目を疑う程感動しました。コンプリ-トBOXは高価なので購入は 暫く先になると思いますが わずか1000円で見れるこのDVD 少しでも興味持たれた方 買って損はないと思いますよ。全く今でも通用する特撮マリオネ-ションと断言します。
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<title>サンダーバード・劇場版(日本語吹替版)</title>
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<title>サンダーバード＆amp;サンダーバード6号</title>
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<title>サンダーバード フィルム・コレクション</title>
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日本語吹き替え音声には、がっかりです。コンプリートボックスなどで、オリジナルの吹き替えに慣れてしまっているので、主人公たちの声変わり（？）に拒絶反応を示してしまって、なかなかストーリーに集中できません。４歳の息子も「声が変」と言って、見るのをやめてしまいました。贅沢を言ってはいけないと思いますが、何とも残念です。サンダーバードの劇場版がＤＶＤ化｡劇場版となっても内容はテレビの時と変わらず面白い｡テレビ版の時ほど人気が出なかったのが不思議なくらい｡パペット映画ではなく、スーパーマリオネーションである。製作者一同、誇りと愛情を持って、その造語で語る、伝説のドラマの映画版２作セットです。製作者のこだわりをひしひしと感じるセット、機器、本当に細部にわたって精緻に作られていますよねぇ。感心・感動です。人形を自然に歩かせるのが難しい、だから極力歩かせなかった、そのためにＴＢに乗る息子たちは、あえて歩かずにいすに座ったりトロッコにねっころがったりしていたんですねぇ。でも、それはそれで、ワクワクしたものですが。通常のドラマではなく、映画、ということで、予算も大幅に増え、製作スタッフのこだわりもさらにアップし、ドラマの時間も長くなっているので、大変満足できるセットだとも思います。是非一家に一本ご用意してはいかがでしょうか。中身の話は他の人に譲るとして、ジャケットカバーにもオマケのマグシートにも「背ビレなしの４号」が堂々と（？）載っているのにガックリきてしまう。きっと両方とも、サンダーバードを良く知らない誰がトリミングしてしまったに違いない。知らないヤツに仕事させるなっての！ ４号の垂直翼はどこへいっちまったんだぁ！ 返してくれよぉ！劇場版は両作品ともテクニスコープ方式（アスペクト比1:2.2)の横長画面です。レーザーディスクで発売された時も、最初はＴＶサイズにトリミングされた原版しか残っていないとの断り書き付きで両端をカットした版が発売されましたが、１年もたたないうちにレターボックス収録のオリジナルサイズ・スコープ版が再発売されました（詐欺だと憤慨しましたが、致し方なく両方とも買いました）。今回のＤＶＤは、果たしてトリミング版なのかスコープ版なのか、仕様では全く説明されていません。もしトリミング版だったら、と思うと後一歩購入に踏み切れません。
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<title>サンダーバード 2号型スペシャル・ボックス</title>
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<description>おまけというにはあまりにも大きすぎる同梱２号
凄い迫力です。
それだけで商品化出来そうな感じです。
それぐらい出来の良さはよいです。

本編はもちろんおまけ（笑）も一見の価値ありです。
本当に声を出...</description>
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おまけというにはあまりにも大きすぎる同梱２号
凄い迫力です。
それだけで商品化出来そうな感じです。
それぐらい出来の良さはよいです。

本編はもちろんおまけ（笑）も一見の価値ありです。
本当に声を出して笑うかも知れませんよ（笑）映画の内容は、話すのも馬鹿らしいつまらない内容で、個人的に、昨年見た映画のワースト１に位置するものである。通常版にその概略をレビューしているが、この不格好な２号が１万円もするのか？テレビ版の２号のプラモデル（色々なコンテナが付いている）が充分買えて、おつりが来る。この不格好な２号のボックスを家に飾っておいたら、笑い者になるだけである。こんなちゃちなものを付けて１万数千円とは、メーカーの良識を疑います。そもそも、映画自体、見なけりゃよかった、と後悔しているので、これを買うくらいなら、オリジナルのＴＶ版のＤＶＤを揃えましょう。店頭で現物を見てきました。インテリアにもなって、最高にカッコいいです。 この値段で、こんな大きいのが買えるなんて、お買い得だと思います。ぜひ、ＦＡＢ１とかも出して欲しいです。店頭で現物を見て、すぐに衝動買いしました。インテリアにもなって、最高にカッコいいです。 こんな大きいのが買えるなんて、お買い得です。40年近くサンダーバードファンの私としては大変期待していたが、映画も、おまけの超大型模型も期待を裏切るものだ。映画は超Ｂ級作品。スペシャルＢＯＸについている超大型模型は、ただ大きいだけで作りも雑で質感も無く最悪。大型模型を期待してスペシャルＢＯＸを買うなら模型会社からでているものを買うべき！（価格も違うから比較するのは大変気の毒だけど）個人の好みであるが、ＴＶシリーズのあの２号の前進翼の位置が後方にズレ、安ぽくなってしまった今回の実写版サンダーバードにはビックリ！個人の好みもあるけど、どうしても映画を見たいならこのスペシャルＢＯＸではなくノーマルのＤＶＤを買うべき！
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<title>サンダーバード</title>
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<description>子どもの頃にテレビでやっていたのを見たときは、作り物と判っていても感心するほどのギミックが素晴らしかった人形劇でしたが、２１世紀に甦ったサンダーバードはＣＧの力でそれを遙かに凌ぐリアルさを得て帰って...</description>
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子どもの頃にテレビでやっていたのを見たときは、作り物と判っていても感心するほどのギミックが素晴らしかった人形劇でしたが、２１世紀に甦ったサンダーバードはＣＧの力でそれを遙かに凌ぐリアルさを得て帰ってきました。うちの子どもたちも大喜びで見入り、最後には「ボク大人になったらサンダーバードになる」などと言い出すほど・笑。
一つ気になったのは吹き替え版の声。トレーシー一家の声がどれも頼りなくてなんだかガッカリでした。それがなければ★四つかな？オリジナルの良さを全く無視した作品です。

オリジナルはメカデザインでも実現の可能性を事前にリサーチして決めていました。サンダーバード２号などは同型のグライダーを作ると本当に飛びます。リアルで質実剛健ながらも、たとえばペネロープとパーカーのやりとり等は英国風のユーモアが効いており、作品の良質な空気感になっています。

一方の新作は、それらの良さや見所などが全くなく、ハリウッドのキッズ物のマニュアルに従って機械的に造られたと言われても仕方がない作り。メカはダサダサでウソ丸出し、救助しない救助隊など突っ込み所満載。そういう意味では「楽しめる」かも知れませんが、お勧めは出来ません。 序章として作成し、この後続編でも作る意思があるならアリだと思うんですけど………それなら星三つあげました。

 というのも、サンダーバード活躍してくれよ!!アランをメインに据えたのは別に構わないけど、メインの隊員達の活躍であと三十分追加してくれよ、と。
 ペネロープがイメージを全く損なわないとか、メカが純粋に格好良い（妙なアレンジとか加えていないのが○）とか、良いところもあるのに、他の人が言うようにこれではキッズムービーでしかない。
 サンダーバードを愛した人は今やそこそこの歳になっているはず。自分を含めたその人たちにとって、「国際救助隊」のドラマが見たいのだと思う。今回の「アランがんばる」も悪いとは言わない。言わないが、これで終わられたんじゃ寂しい限り。

 続編を、是非。キャスティングとか完璧に近いのでこのままで。正直「これのドコがサンダーバードなの？」というところ。まあ、アメリカ人にとっては、さほど思いいれのない題材なのだろうが、なら、ハナから映画にしなければいいじゃねえか！９３分という尺を見たときに「ああ、キッズムービーね」と思ったイヤ〜〜な予感が見事に的中。肝心の国際救助隊がロクに活躍しないので、オリジナルシリーズのファンは耐えられないだろう。救いは、ペネロープ役の女優が実に魅力的なことくらい。あとグリーン先生こと、アンソニー・エドワーズの存在か。 ジョナサン・フレイクスに恨みはないが、興味の無い題材を映画化するくらいなら、監督しなければ良いor後からでも必死になって作品の魅力を分析するとかしてくれないと。どっちにしても及第点はあげられない。自分もサンダーバードのファンでよく見ていました初めは子供向けの映画だと思っていたが途中でソフィア・マイルズの魅力に引き込まれている自分に気づく ということで、子供も大人も楽しめる映画です???60年代に放映され、本国イギリスや日本で根強い人気を保ってきたTVシリーズが、実写版として完成。世界各地での事件や災害に出動する国際救助隊「サンダーバード」の活躍を描く。この映画版の物語は、シリーズの前日談だ。トレーシー家の父と息子たちで構成されるサンダーバードだが、秘密基地であるトレーシー・アイランドを宿敵フッドが占拠。まだ救助隊の正式メンバーではない末弟のアランが、宇宙空間に取り残された家族を救おうとする。 ???オリジナルを意識したメカやトレーシー・アイランドのデザインはファンにはうれしい限り。紅一点の外部諜報員ペネロープの愛車「FAB-1」やピンクで統一された彼女のアイテムもポイントになり、映画全体がとにかくカラフルだ。セイシェル島や、異例ともいえるロンドン上空のロケに、大規模なアクションにはVFXも駆使されるが、残念ながら監督の力不足で、ダイナミズムやスケール感はいまひとつ。物語も、アランを中心に展開されるので、キッズ・ムービーの様相を呈してしまう。オリジナル・シリーのファンである大人たちを満足させるためには、続編を待たなくてはならないだろう。（斉藤博昭）
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<title>サンダーバード</title>
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<description>実はこの映画、撮影当時ロケ現場を見学したファンダーソンでもある著名な
評論家とジャーナリストがあまりにもオリジナル（スーパーマリオネーション版）と
かけはなれた設定や世界観に腰を抜かし、脚本の契約上...</description>
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実はこの映画、撮影当時ロケ現場を見学したファンダーソンでもある著名な
評論家とジャーナリストがあまりにもオリジナル（スーパーマリオネーション版）と
かけはなれた設定や世界観に腰を抜かし、脚本の契約上刷新が見込めないのなら最低で
ここだけは改善した方がよい、これではオリジナルを愛するファンにもオリジナルの制作者
にも失礼だ、と監督に伝えたと言います。

しかしこれがデビュー作でもあった監督の答えは「うるさいなぁ」だったとか。
制作中も原作ビデオを見ようともしなかった監督には失望を隠せません。

L.ニモイはMr.スポックを復活させるという仰天のネタで鮮烈な監督デビューと評価を集めました。
残念ですがライカー副長、あなたに船長（監督）は荷が重すぎたのです。子供のころにみたテレビの印象がまだ残っているので、今回の実写版には違和感を持った。
百歩ゆずって、キャラクターやマシンの変更に目をつぶったとしても (それはそれで、なかなか魅力的な変更だと言えないこともない)、本来のサンダーバードの活動があまり描かれていないのは何としても残念だった。

国際救助隊たるサンダーバードの本来の活動とは、事故現場での救助活動のことだ。
オリジナル（テレビ版）では、事故に逢った被害者からの「早く救助してくれ」という悲痛な叫びと苦悩が描かれた（そこに視聴者は感情移入する）。救助にあたる国際救助隊サンダーバードも、次から次へと襲いかかってくる難題をチームワークで克服していく。
以上のようなパターンがスリリングで面白かったのである。

ところが、今回の映画では「陰謀を企む悪者」対「国際救助隊」の物語(このパターンはテレビ晩のときは「変化球」だった)で、何となく007シリーズを想わせた。

何でもアメリカでは『サンダーバード』が放送されなかったそうで(テレビの『サンダーバード』はイギリス制作)、監督もオリジナルを観ていないという。
そういう人にこの映画を撮らせるほうがどうかしているが、この映画を観るアメリカ人もオリジナル（テレビ）を観ていないのだから、ま、関係ないわけだ。
つまり、外国映画を見る目を持たないアメリカ人向けのリメイクである。

オリジナルにはとうてい及ばないし、オリジナルを知っている我々の鑑賞にはまったく耐えられない駄作。オリジナルがNHKで、初オンエアされた時からのファンとして、予告編をみた時に、いい歳をして期待にときめいたのだったが…、はたしてその期待は見事裏切られた。どちらが実写版なのか?という議論も聞くが、それは別に気にならない。問題は、オリジナルに思い入れのないアメリカで創ったことにあると思う。アメリカに於いてサンダーバードは時間的な制約でほとんど放送されず、知名度はほとんどないそうだ。つまりオリジナルに思い入れのあるスタッフがいないという事だ。それゆえなのか、リメイク版では、オリジナルの肝であるメカニックの造り込みやそれが動きした時の重量感、救助シーンに於いての危機一髪のハラハラドキドキの緊張感がほとんど欠落している。リニューアルされたメカの外観のデザインは秀逸だと思う特に、“ジェット・モグラ”こと、モールなどは現実的なデザインだと思う。しかし重機械などは泥、油、煤などで汚れているものだ。オリジナルは絵空事ながら、その辺の造り込みが行き届いていた為、非現実的で無茶苦茶なシーンに奇妙なリアリティを持たせる事に成功していた。…………………………オリジナルにとらわれ過ぎるのもどうかとは思うが。肝は押さえといてくれい!リメイクとしてのアイデンティティーを持たせるなら、例えば、この映画の監督の、俳優としての出世作“スター・トレック”のシナリオライターにでもストーリーを任せてみたらもっと面白かったかも?それにリメイクするならこの作品よりジョー90あたりの方がアメリカ向きだったように思う。かつてのサンダーバードファンの方々には酷評のようですが、比較すること自体が間違ってます！
この作品は、まったく別物として楽しみましょう。
５男アランが主役で彼の友人との冒険物語なのですが、テンポも速く、おもしろく、親子でワクワク楽しめます。
また、それぞれのキャラクター設定がユニークで個性的です。
悪役どもが、どこかドジでマヌケなところが愛嬌があっていいし、アランの友だちも大活躍して応援しがいがあります。
中でもレディ・ペネロープは、かわいくカッコよく、セリフもイカしてて、彼女を観るだけでも価値ある作品ですね。
肝心のトレーシー兄弟の出番が少ないのが残念でもありますが、主役をアランにしぼったところが良かったと思います。
オープニングテーマのアニメーションが、今はやりの６０年代を意識した作りでこれまたカッコイイのです。
しかし、エンディングの文字の小ささと、Ｖ６の歌だけ何とかしてほしいと思いました。メカとか、ちょーかっこいい！！とてもよく出来ています。
映像とか色などもとってもいい出来。
オープニングのアニメもポップかつカラフルでわくわくさせてくれます。
だけど、だけど・・脚本がいまいち。(^_^;)

国際救助隊の話なんだから救助する話にしよーよ。 敵とかいらないし。
しかも隊員は動けず、子供達が大活躍でこれじゃーまるで「スパイキッズ」
もっと隊員が活躍するかっこいい救助隊の映画にして欲しかった。
やっぱイギリスのドラマなのにハリウッド製作なのがダメなのかな？
キャラ的にはレディ・ペネロープとパーカーのコンビが面白くて気に入りました♪ 



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